PORT 大阪市此花区四貫島にある飲食店・商店・住居・アトリエ・事務所などの複合建物。ご宿泊も受け付けています。阪神電車千鳥橋駅より徒歩2分。JR西九条駅より徒歩15分。PORT 飲食店・住居・事務所などの複合建物

研究プロジェクト・暮らしと表現 vol.1『旅する獅子舞―伊勢大神楽の今昔』


日時:
2014年12月6日(土)
18:00 - 20:00

料金:
無料(※日替わり飲食店『ムクロジ』が営業しています。飲物や定食などご注文いただけます)

出演:
黛友明(大阪大学大学院博士後期課程)

伊勢大神楽は、近畿・北陸・中国地方を旅して暮らす人びとの芸能です。
技巧に富んだ獅子舞や、体を張った放下芸などで、人びとの目を楽しませています。
江戸時代からの歴史を持ち、各地で受け入れられてきた、その活動の今昔を写真や映像とともに紹介します。

黛 友明(まゆずみ・ともあき)

1988年群馬県生まれ。専門は民俗学。
伊勢大神楽をはじめ、民俗芸能・祭りのフィールドワークを実施し、日常生活において歴史が持つ意味について考え中。
主要論文:「芸能・共同体・関係性――伊勢大神楽の事例を通じて――」(『日本学報』第33号、2014年)「書評 亀井好恵『女相撲民俗誌 越境する芸能』」(『民俗芸能研究』第56号、2014年)

研究プロジェクト「暮らしと表現」

PORTにて「鶴見俊輔『限界芸術論』を読む会」を開催していた三名(中西美穂[アートマネジメント]、黛友明[民俗学]、米子匡司[音楽家・PORT管理人])の企画による、ゲストを招いてのトーク&ディスカッションを中心とした企画です。


(企画・中西美穂、黛友明、米子匡司)

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