PORT 大阪市此花区四貫島にある飲食店・商店・住居・アトリエ・事務所などの複合建物。ご宿泊も受け付けています。阪神電車千鳥橋駅より徒歩2分。JR西九条駅より徒歩15分。PORT 飲食店・住居・事務所などの複合建物

研究プロジェクト・暮らしと表現vol.7
『農村の芸能 - 朽木古屋の六斎念仏』


日時:
2016年8月28日(日)
18:00 - 20:00

料金:
無料

予約:
予約優先(定員20名)
問い合わせフォームよりご予約ください

出演:
髙橋誠司(タカハシ’ タカカーン’ セイジ)
古谷晃一郎
手塚夏子 *
斉藤成美 *
辻村耕司
米子匡司

*ビデオチャットによる参加

六斎念仏は、京都や若狭などでお盆の行事として行われる、主に念仏と踊りからなる民俗芸能です。盆行事として、各家の供養の為に踊られるもので、古屋では鐘・笛・太鼓からなる7名ほどの一団が各家を回り、月明かりのもと一晩中踊り続けました。
継承者の高齢化もあり、10数年ほど前から各家への訪問を取りやめて寺での奉納へと形を変え、さらに4年前からは六斎念仏自体が行われないようになっていました。
今回は、昨年から行われている継承プロジェクトに参加して、実際に六斎念仏や、その継承の現状を体験した方々、または見学した方々を迎えてお話をお聞きし、朽木古屋の六斎念仏と、民俗芸能一般、その伝播やコミュニティの中での作用、現代における民俗芸能のありかたなどについて話します。

研究プロジェクト「暮らしと表現」

PORTにて「鶴見俊輔『限界芸術論』を読む会」を開催していた三名(中西美穂[アートマネジメント]、黛友明[民俗学]、米子匡司[音楽家・PORT管理人])の企画による、ゲストを招いてのトーク&ディスカッションを中心とした企画です。


(企画・中西美穂、黛友明、米子匡司)

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