PORT 大阪市此花区四貫島にある飲食店・商店・住居・アトリエ・事務所などの複合建物。ご宿泊も受け付けています。阪神電車千鳥橋駅より徒歩2分。JR西九条駅より徒歩15分。PORT 飲食店・住居・事務所などの複合建物

パレード #2


小林椋

中田粥

米子匡司(撮影:松本美枝子)
日時:
2017年9月30日(土)
集合 17:00

料金:
自由料金制

出演:
小林椋
中田粥
米子匡司

街中を移動して、公園や屋上や川など屋外で行われるイベントです。
ライブは1組ずつ別々の時間・場所で行われます。
屋外で過ごすための服装でご参加ください。

小林 椋(こばやしむく)

1992年東京都生まれ。京都市立芸術大学大学院美術研究科 修士課程 彫刻専攻在籍。ある機構や機関にモノが挿入されたり、その運転への加担によって生じる性質の発現や疲弊の様子を観察しながら作品を制作する。時里充とのユニット「正直」などでライブ活動を行う。近年の主な展覧会に「エマージェンシーズ!032『盛るとのるソー』」(ICC,2017)、「恋せよ乙女!パープルーム大学と梅津庸一の構想画」(ワタリウム美術館 ,2017)、「無・ねじらない」(コ本や,2017)などがある。

中田粥(なかだかゆ)

1980年、東京で生まれる。
サーキットベンディングをピアノの内部奏法の延長上にあるものと捉え直し、シンセサイザーやリズムマシンなど電子楽器数台分の剥き出しにされた回路基板を「バグシンセ」「bugsynthesizer」と名付けてリアルタイムにショートさせる方法で演奏や展示を行う。
2013年、東京の実験音楽シーンで活動。 2016年、拠点を大阪に移動。現在、アートスペースFIGYAの運営に携わる。
www.kayunakada.com

米子匡司(よなごただし)

1980年生まれ、大阪府出身。物理現象や電気を扱った自作楽器でのパフォーマンスや、音の展示を行う。近作は、電球をオシレーターに使った音楽作品《Lal》や、町の地図を元にフィールドレコーディングと演奏を組み合わせた《地図》シリーズ。SjQ、およびSjQ++メンバー。


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