PORT 大阪市此花区四貫島にある飲食店・商店・住居・アトリエ・事務所などの複合建物。ご宿泊も受け付けています。阪神電車千鳥橋駅より徒歩2分。JR西九条駅より徒歩15分。PORT 飲食店・住居・事務所などの複合建物

パレード #9


アサダワタル

中田粥

米子匡司
日時:
2018年4月21日(土)
集合 17:00

料金:
自由料金制

出演:
アサダワタル
中田粥
米子匡司

どこかの道端、町中の公園、ビルの屋上、川沿いの歩道。
夕暮れから町を移動する中で、町中のどこかで行われるライブイベント。
ライブは1組ずつ、別々の時間に異なった場所で行われます。

アサダワタル

1979年生まれ。大阪生まれ・東京在住。
アーティスト、文筆家 / 自称“文化活動家”。
2002年、バンド「越後屋」のドラマーとして、くるり主宰レーベルNMRより2枚のCDをリリースし解散。その後、ソロ活動「大和川レコード」を始めるも紆余曲折あり、大阪でNPOや寺院に勤めながらアートによる独特なコミュニティ活動を展開。2009年に提唱したソーシャルコンセプト「住み開き」が話題に。2010年以降は、音楽と言葉を手立てに全国で様々なアートプロジェクトの企画演出と執筆に取り組む。グループワークとして、サウンドプロジェクト「SjQ/SjQ++」ではドラムを担当。また実践と並行して、2016年より大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員、博士(学術)。雑多な活動に通底するテーマは「多様な主体による細やかな表現を掬い上げ、ヘンテコな状況へと編み上げること」。
近年の主なプロジェクトに「小金井と私 秘かな表現」(東京都小金井市/2015-)「千住タウンレーベル」(東京都足立区/2016-)、「ラジオ下神白 あのときあのまちの音楽からいまここへ」(福島県いわき市/2016-)、「雨上がりの虹を、町に」(静岡県熱海市/2016-)など。著書に『住み開き 家から始めるコミュニティ』(筑摩書房)、『コミュニティ難民のススメ 表現と仕事のハザマにあること』(木楽舎)、『表現のたね』(モ・クシュラ)、CDに『歌景、記譜、大和川レコード』(路地と暮らし社)など。
2018年7月に音楽と記憶をテーマにした新著『想起の音楽』(仮題)を水曜社より発表予定。

中田粥(なかだかゆ)

1980年、東京で生まれる。
サーキットベンディングをピアノの内部奏法の延長上にあるものと捉え直し、シンセサイザーやリズムマシンなど電子楽器数台分の剥き出しにされた回路基板を「バグシンセ」「bugsynthesizer」と名付けてリアルタイムにショートさせる方法で演奏や展示を行う。
2013年、東京の実験音楽シーンで活動。 2016年、拠点を大阪に移動。現在、アートスペースFIGYAの運営に携わる。
www.kayunakada.com

米子匡司(よなごただし)

1980年生まれ、大阪府出身。物理現象や電気を扱った自作楽器でのパフォーマンスをしたり、音の展示をしたり、自動販売機を作ったりしています。最近は、電球をオシレーターにした懐中電灯の楽器や、町の地図を元にフィールドレコーディングと演奏を行った《地図》シリーズを作っています。SjQ、およびSjQ++メンバー。


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