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佐藤えりか, 高岡大祐, 米子匡司, ワタンベ


佐藤 えりか

高岡 大祐

米子匡司 (撮影:片山達貴)

ワタンベ
日時:
2026年2月21日(土)
開場 19:00 開演 19:30

料金:
自由料金制

出演:
佐藤えりか(Bass)
高岡大祐(Tuba)
米子匡司(Trombone)
ワタンベ(Drums)

佐藤 えりか 
Erika SATO

北海道札幌市出身。4歳からピアノ、9歳からヴァイオリンを修習し2000年国立音楽大学ヴァイオリン専攻入学。モダンジャズ研究会に所属し、在学中からジャズベーシストとしての活動を開始する。国内音楽フェスティバル、メディア、劇伴など出演多数。国内外のサポートミュージシャンとしてジャズ、ポップス、フリージャズ、フリーインプロヴィゼーション、アフロポップス、ラテンなどジャンルを越えて演奏および作曲・アレンジに関わる。2023年秋には中森明菜「北ウイング-Classic-」の弦楽アレンジおよびストリングスセクションとしてレコーディングに参加。2019年より3DCG、VRライブペインティング等のビジュアルアートへ活動の場を拡げる。現在は、ベーシスト、ヴァイオリニスト、アレンジに加え、VRライブペインターとしても活動中。

高岡 大祐 
Daysuke TAKAOKA

低音金管楽器tubaの限界と常識を突破するアウトサイダーtuba奏者。時には電子音的変調のようなエフェクティブなサウンドを肉体のみを駆使した非電化生音で発生させ、あるときはアンプリファイドして増幅させたtubaを発振器のように演奏するなど幅広く演奏。ジャズミュージシャンとの共演も多く、本来tubaが存在しない音楽を中心に演奏活動を続ける。
自己のレーベルからフィールドレコーディングと即興演奏を共存させた作品を多数発表中。
近年は粂田剛監督作品のドキュメンタリー映画「なれのはて」「ベイウォーク」などの音楽制作を担当。

米子 匡司 
Tadashi YONAGO

音楽家、トロンボーン奏者、エンジニア。
半自律的に動く装置類や、独自のオシレータを使った音響装置、光学的シンセサイザーなど、自作の楽器を使った作品制作や演奏を行うほか、これまでにSjQ/SjQ++(HEADZ/cubic music)など、いくつかのグループで活動。同グループにてアルスエレクトロニカ・デジタルミュージック部門優秀賞を受賞。日本国内のほか、ドイツ・マレーシア・フィリピンなどで展覧会やライブイベントに参加。
近年の活動は、大阪市西成区での月例の音のワークショップ「おとあつめ」、柳沢英輔・ばばまさみ両名との共作の音源 ‘Allegories of Listening’ at listude on 20 May 2023 (immeasurable/2024) のリリース、植野隆司・江崎將史・カメイナホコ・さやとの高野山での録音 ‘Koya5’ (minna kikeru/2025) のリリースなど。

ワタンベ (渡邊みつる) 
WATANBE(Mitsuru WATANABE)

クイーンを聴いてドラムに足を突っ込み、ロック、ブルース、ファンク、ジャズ、ヒップホップ、エレクトロ、など多くのバンドを経験。
傍らで作曲も行い、どっぷり音楽にハマっていく。2004年トウヤマタケオ楽団に参加。
近年は高岡大佑(tuba)との即興デュオ、ボイラーズで各地を転々とするなど数多くの即興演奏やソロライブを行う。
2010年よりパトロールマン始動。他にも、RADIQ(aka 半野喜弘)との活動、電気ジプシースペシャル、fanfare roma’n-garde、デグルチーニ、triola 、劇団の音楽制作、UAの「ATTA」でレコーディングに参加するなど、ジャンルを問わず幅広く活動中。


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