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KURAGE Band (After EXPO live)


中島さち子

チェ ジェチョル

有本 羅人

稲田 誠

ワタンベ

米子匡司 (撮影:片山達貴)
日時:
2026年2月26日(木)
開場 18:30 開演 19:00

料金:
予約3,200円 / 当日3,500円

予約:
要予約 (定員40名)
問い合わせフォームよりご予約ください

出演:
KURAGE Band
中島 さち子(ピアノ)
有本 羅人(トランペット)
米子 匡司(トロンボーン)
チェ ジェチョル(韓国太鼓 チャンゴ)
稲田 誠(ベース)
ワタンベ(ドラムス)

出店:
モリトラコーヒー

中島さち子 
Sachiko NAKAJIMA

ピアニスト・作曲家でありながら、STEAM教育家、数学研究者と多彩な顔を持つ。郷土芸能への関心も深く、自身がリーダーを務める KURAGE Band をハブに、世界各地の音楽との共演を続ける。音楽・数学・メディアアート・教育の世界を縦横無尽に横断し、ジャンルや国境を超えて活動を広げている。大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「いのちの遊び場 クラゲ館」プロデューサー。国際数学オリンピック金メダリスト。株式会社 steAm 代表。主な作品にCD『REJOICE』『希望の花』、著書『人生を変える「数学」そして「音楽」』『いのちの遊び場 クラゲ館の挑戦』など。

チェ ジェチョル
Jaechol CHOI

韓国太鼓(チャンゴ)演奏家
韓国太鼓の演奏の他、楽曲製作(作詞、作曲)、TVCM音楽製作(資生堂化粧品 2008春夏)、舞踏(田中泯)とのコラボレーション等も行う。2009年より日本と韓国の文化に触れる旅『Chango Walk』始める。「歩く生活、歩くリズム」を求めて、東海道五十三次や東京~韓国 星州、富士山詣、三陸沿岸、佐渡島一周の道のりを叩き歩いた。山、川、海、アスファルト、道端で感じるリズム 踊り 歌を表現のテーマとする。2015年より日韓芸能交流活動を本格的に開始。東北民俗芸能と韓国農楽の文化交流に注力し、青森県八戸の郷土芸能「えんぶり」に参加(八太郎えんぶり組に所属)。KURAGE Band にて、現在は大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「いのちの遊び場 クラゲ館」と共に、世界の文化をつなぐ協奏に尽力する。「歩く」を用いたKURAGE 企業研修も展開中。

有本 羅人
rabito ARIMOTO

トランペット・バスクラリネット奏者/フォトグラファー。卯年生まれ。金管、木管の二天一流。少年期に様々な黒人音楽に傾倒した挙げ句、本場のJazzを求め渡米するも更なる土着の文化を求め帰国、後、三上寛やデカルコ・マリィ(アングラ)といった自国に蠢く強烈な表現者達と出会い喇叭吹きとしての活動を再燃させる。未だここに存在しない新しい音を求め、自身のJazzを演奏するバンド「兎に角」、又、高岡大祐(tuba)との五線譜を用いないトリオ「Bright Moments」を結成。更にはドラマー芳垣安洋のNu Art Ensemble「MoGoToYoYo」やピアニスト西島芳との三管ユニット「Ensemble Shippolly」等、数バンドに所属。特に同世代のギタリスト、ルイリロイとのユニット「ラビリロイ」「Lenz」は関西では稀有なバンドとして注目を集める。現在は国外にも活動範囲を広げ、2017年にはオーストリアのトロンボ二スト、Werner Puntigamと現地にて作品を録音。最近では世界中に点在する先鋭的な音楽家達を自身の経営する写真スタジオに招聘し様々な形のコンサートを企画している。

稲田 誠
makoto INADA

コントラバス/エレキベース奏者、作曲家、棚レコード代表。レコーディングエンジニア兼農家。子供 5 人。PAAP、Brazil という自己のバンドや DODDODO BAND、トンチトリオ等のユニットでベースを弾き、ときどき歌う。近年は塩屋楽団や稲田誠カルテットでサイレント映画への作曲伴奏を定期的に行なっている。

ワタンベ (渡邊みつる) 
WATANBE(Mitsuru WATANABE)

クイーンを聴いてドラムに足を突っ込み、ロック、ブルース、ファンク、ジャズ、ヒップホップ、エレクトロ、など多くのバンドを経験。
傍らで作曲も行い、どっぷり音楽にハマっていく。2004年トウヤマタケオ楽団に参加。
近年は高岡大佑(tuba)との即興デュオ、ボイラーズで各地を転々とするなど数多くの即興演奏やソロライブを行う。
2010年よりパトロールマン始動。他にも、RADIQ(aka 半野喜弘)との活動、電気ジプシースペシャル、fanfare roma’n-garde、デグルチーニ、triola 、劇団の音楽制作、UAの「ATTA」でレコーディングに参加するなど、ジャンルを問わず幅広く活動中。

米子 匡司 
Tadashi YONAGO

音楽家、トロンボーン奏者、エンジニア。
半自律的に動く装置類や、独自のオシレータを使った音響装置、光学的シンセサイザーなど、自作の楽器を使った作品制作や演奏を行うほか、これまでにSjQ/SjQ++(HEADZ/cubic music)など、いくつかのグループで活動。同グループにてアルスエレクトロニカ・デジタルミュージック部門優秀賞を受賞。日本国内のほか、ドイツ・マレーシア・フィリピンなどで展覧会やライブイベントに参加。
近年の活動は、大阪市西成区での月例の音のワークショップ「おとあつめ」、柳沢英輔・ばばまさみ両名との共作の音源 ‘Allegories of Listening’ at listude on 20 May 2023 (immeasurable/2024) のリリース、植野隆司・江崎將史・カメイナホコ・さやとの高野山での録音 ‘Koya5’ (minna kikeru/2025) のリリースなど。


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